2023年3月9日

2023年春の花粉に要注意

花粉症・アレルギー対策

春間近のこの季節、スギ花粉が大量に飛散しています。

●2023年春の花粉

2023年2月21日、日本気象協会より「2023年春の花粉飛散予測」が発表されました。それによると、3月は全国的に気温が高くなり、九州から関東甲信にかけて、前シーズンより飛散量は多く、特に四国、近畿、東海、関東甲信では、非常に多く飛ぶ見込みとの事です。

電車に乗っていると、くしゃみをする人、鼻をくしゅくしゅしてる人、目がショボショボしてる人など花粉症の症状が出ている人をたくさん見かけるようになりました。

●今がピークのスギ花粉

スギ花粉による代表的な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目の症状です。くしゃみは、花粉が鼻の中に入ってすぐに何回も続けて出ますが、鼻づまりは花粉が鼻の中に入ってしばらくたってから出ます。花粉症の鼻水は水のようにさらっとしているのが特徴です。目の症状としては、かゆみ、充血、涙がでるなどです。

●スギ花粉の次はヒノキ花粉

ヒノキ花粉は地域にもよりますが、3月後半から5月にかけて飛散します。スギ花粉症の人がヒノキ花粉症を併発する割合は高く、約70%だそうです。やっとスギ花粉が終わったなと思ってもすぐにヒノキ花粉がやってきて、花粉症の方はしばらく辛い日が続きますね。

●PM2.5や黄砂にも要注意

PM2.5はスギ花粉より粒子が小さく、気管支や肺の奥まで入り込みやすいため、喘息のような症状が出ることがあります。PM2.5が増えるのは主に冬から春にかけてです。黄砂は偏西風に乗って大陸から春にやってきます。花粉症のある人が、PM2.5や黄砂を多く吸い込むと花粉症の症状が悪化したり、もともと喘息のある人は喘息の症状が出やすくなると言われており、しっかりした対策が必要です。

●花粉の季節にはイオニオン

何か申し訳ないですが、花粉の量に比例してイオニオンの販売量は増えていきます。今年は1月下旬からご注文が増えてきて、今年は特にたくさんの方にお買い上げいただいている感じがします。それだけ、今年の花粉に悩まされている人が多いということでしょうか。

花粉に効くや花粉にいいとは言えませんし、すべての花粉症の方に適するとも言えませんが、花粉症の方は、発売して21年のロングセラー商品、花粉症の方にご愛用いただいている「イオニオン」をぜひお試しください。

 

 

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